1.ブルーギルという魚
北米のミシシッピー渓谷一帯が原産で、ブラックバスと同じサンフィッシュ科の魚。
ブルー(青い)ギル(エラ) が名の由来で、名前のとおりエラブタに青黒い斑がある。
ブルーギルは非常に多くの卵を産む。そのため小さな湖沼では生育がよくないが、大きな沼では30cm以上に育つ。

主な棲み家は湖沼、河川、用水などだが、時にはイワナのテレトリーの渓流でヒットすることもある。

2.仕かけ
ヒットするブルーギルは大体は中型だ。その大きさに対応するタックルとして5~6.5フィーとのスピニングロッドでラインは4~8lbぐらい。
ルアーはバス用の小型のものでもよいが、ブルーギル専用のTW、ミノー、ソフトベイトなどがベスト


ポイント
ブルーギルのポイントはブラックバスのポイントと全く同じである。
アシ、リリーパッド、ウィード、沈船、杭周り、立木、岬、木陰、流れ込み、桟橋、大石周りで、特に水草の多いところと暗いところがねらいになる。
ブルーギルは群れていることが多い。一尾釣れたらその周辺を徹底的に攻めてみるといい。

次々にブルーギルがヒットする場合もあるし、ブルーギルが小型ならそれをねらって寄っているブラックバスがヒットすることもある。ブルーギルはポイントの水深2m以内にいるので、アプローチは静かに。


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