魚を食べなければ保護のためにキャッチ&リリースを心がけよう


1.キャッチ&アンド・リリースとは、釣った(キャッチ)魚を、生きた状態で再び水へと逃がしてやる(リリース)こと。ルアーフィッシングでは、釣った魚をリリースすることを義務づけるルールは別にない。

だが、持ち帰って食べる気がないのであれば、魚の保護のためにも、なるべく元気なうちに、その場での再放流に努めたい
ものである。


正しいキャッチ&リリースの方法
魚の保護のためにと、釣った魚を逃がしてあげるにしても、そのリリース方法がいい加減ではいけない。それでは魚は傷つき弱ってしまい、かえってダメージをうけることになる。苦しませ死なせてしまうといった、最悪のケースにもなりかねない。

リリースは、魚にダメージを与えないよう、取り扱いに注意を払い、魚に対していたわりをもって接することが大切。

キャッチアンドリリースを心がけよう
ルアーフィッシングでは、魚とのファイトを楽しみ、遊ぶこと、つまり、ゲーム感覚を持ち、魚と接することが大切。魚を食べる気がないのであれば、魚の保護のためにも、キャッチした魚はリリースしよう

2.リリースの方法
ファイトで体力が弱った魚をリリースする時には、そのまま水へと放すのではなく、魚が自分の力で泳ぎだすまで背ビレが上になるような形で、水中で魚を両手で軽く押さえ待ってやる

フックはバーブレスにしよう
魚に与えるダメージを少なくするためにも、フックのカエシをつぶして、バーブレスにしよう

力エシのついたものに比べバーブレスにしたフックは、ラインを緩めるとバレやすくなるが、ラインを張っていれば問題はない
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